美容・ダイエット

ジャンクフードOK!お菓子を食べながら運動なしで3Kg痩せる方法

痩せたい…なのに、甘いものやジャンクフードを食べるのをやめられない!

お菓子とかやめてもすぐリバウンドするし、私ってなんて甘いんだろう…運動すればいいんだろうけど、その気になれないし…

痩せたいのに、何でこんなに頑張れないんだろう…私って本当にダメだ…

…そう思うあなたに朗報です。タイトルの通り、ジャンクフードやお菓子をやめることなく、かつ運動せずに3kgくらい痩せる方法をお伝えします。

「夢みたい…でもそんな都合のいいことある?嘘くさい!」と思うかもしれませんから結論から言いますと、「ストレスにならないように徐々に減らしていく」ことをやっていきます。

リバウンドを繰り返した末に安定した私の実体験や、食生活に関する書籍を学んだ知識を元に、「確実に痩せていく」ための方法や考え方をまとめました。

よって、短期的にいますぐ!痩せたい!という方には向きません。

まずは私のダイエットに関する経歴を参考として簡単に紹介しますね。

中学→高校

1年間炭水化物(パン・麺・ご飯)一切抜き、60Kg→48Kg(-12Kg)

※運動なし

高校→大学

・環境が変化、通学時間が長くなるなど運動量が増えて菓子パンを1日3個食べるようになり、48Kg→56Kg(+7Kg)までリバウンド

以降、定期的に断・ジャンクフードをして、52〜54Kg、やめて56〜58Kgを繰り返す

現在

・リバウンドの経験を元に食生活に関する本を読み、後述するダイエット方法を実践した結果、52〜53Kgを数年キープし続けている…

 

特徴として、極端なダイエットをしてリバウンドを繰り返しています

ですから、冒頭に挙げたような苦しみはすごくわかります。

だからこそ、「ジャンクフードやめろ!」とか「運動しろ!」なんてわかりきったことは言いません。それでも確実に痩せていく方法をお伝えしますから、安心してくださいね。

ダイエットはきつくてしんどいなんて思い込みを捨て、今日から理想のスタイルに近づいていきましょう

 

ジャンクフードをいきなりやめない

ダイエットを決意したその日から、大好きなスイーツやスナック菓子など、高カロリーで糖質の高い食べ物(ジャンクフード)を「いきなりやめる」ことをやめてください

確かに、「いきなりやめる」ことで、比較的早くダイエット効果は出ます。私もその効果を何度も実感しました。

しかし、いきなり「好きな食べ物」を断ち切るのは長い目で見れば逆効果となります。

ジャンクフードをいきなり絶ってはいけない理由

「いきなりやめる」ことがいけないのは、体に急激な変化を与え、より「食べたい」欲求を高めてしまい、リバウンドを呼ぶからです。

人は変化を嫌う生き物です。もちろん、頭では「変わりたい!」と思っているかもしれませんが、無意識は変化を恐れ、それを避けようとします。そしてそれは、自分を守るための行為でもあるのです。

いくら頭で「ジャンクフードをやめたいんだ!」と思っていても、無意識が「今まで食べていたものをやめる=変化が起こるのが怖い!」と感じ、元に戻そうとします。

例えば

ダイエットを決めたその日などの初期は、強いモチベーションがありますから、比較的簡単にジャンクフードなどを断つことができます。

しかし、その強いモチベーションはなかなか続きません。心当たりありませんか?

好きなものはなおさら、今まで食べていたものを急に食べなくなると、頭では「食べたらダメだ」と思っているのに、「食べたい!」という気持ちが高まり、食べられない状況にイライラしてしまいます。

このイライラとした気持ちもストレスとなり、余計ダイエットの足を引っ張ってしまうという悪循環に陥ります。

では、「いきなりやめる」をやめるにはどうすればいいのか、具体的な方法をお伝えしますね。

まずは、半分くらいジャンクフードを食べる

主に太る原因となる食べ物をいきなり断つのではなく、まずは「半分くらい」を食べるようにしてみてください。

「半分くらい」を目安にすることで、徐々に減らしていく…つまり、極端かつ大きな変化を与えないようにし、「変わることを止めようとする」無意識の力を抑えます。

例えば

ポテトチップスを毎日1袋

→2日で1袋食べるようにしてみる

ご飯大盛り

→量を半分くらいに抑えてみる

アイスを1度に1カップ…

→半分くらい食べて終わりにしてみる

もし、ジャンクフードを全部食べてしまったら?

0ではなく半分に抑えても衝動的に食べてしまうことがあるかもしれませが、問題ありません。

数日、量を半分くらいに抑えられていたのに、ある日我慢できずに全部食べてしまった…

そんなことが起こると、真面目な人ほど自責の念に駆られ「やっぱり無理なんだ」と台無しになったような気持ちになるかもしれません。

ですが、数日でも「半分くらい」をできたことの方がよっぽどすごいのです。

全部食べてしまうようなことがあっても、全体的に見れば大したことはありません。「こんなこともあるよね」と、継続をしましょう。

「少量」を徐々に慣らしていく

かつてジャンクフードを食べていた量の「半分くらい」に慣れるまで継続すると、それだけでも体重は落ちます。

そこで、かつての「半分くらい」が自分にとってストレスを感じず、かつ普通になったタイミングで、もう少し量を減らしていきます。この繰り返しです。

大切なのは、大きな変化を与えない程度に量を減らしていくことです。

これで、ジャンクフードやお菓子など、好きなものを食べながら減量することができます。

ポイント:もし、「半分くらい」が我慢できなくなったら、ヨーグルトやナッツ類を食べたり、ガムを噛むなどしてみるのも良いです

ここまで「ジャンクフードをやめずに減量する方法」を具体的にお伝えしましたが、ここでマインド面にも触れておきます。

挫折しそうになったら思い出してくださいね。

ジャンクフードやお菓子をやめられないのは甘えか?

ジャンクフードをやめられないのは「甘え」ではありません。何故なら、あなたが大好きなスイーツやスナック菓子には、非常に強い中毒性があるからです。

「食べるのをやめられなくなる」ように作られています。そのほうが売れるからです。

ですから、その味を知っているのにやめられない…というのは、難しくて当然ですから、「甘え」の一言で済ますにはとても危険です。

体重計は必要か?

ダイエットについて調べると、よく「ダイエットに体重計は不要!」や「毎日体重計に乗るべき!」と相反する主張を目にするのではないでしょうか。

こうした反対の意見を見ると混乱してしまいますよね。

本記事のタイトルには「3Kg落とす」と、体重を意識していますが、個人的には体重にこだわりすぎず、目安として使ったら良いのではないかと思います。

「体重計は不要である」という主張には、主に以下のような理由があります。

・筋トレをすると体重は増加するが見た目が引き締まる

・水分量などで変わるから一喜一憂することが無駄

確かにこの通りです。一方で、「体重を計るべき」と言われるのは、体重という数字を見ることで、ダイエットを意識できるからです。

ですから、体重計には毎日乗らず、2〜3日に1度〜1週間に1度など、個人的に合うペースで乗る方をオススメします。

私の実体験として、「体重計には乗らない方がいいんだね!わかった!」とずっと乗らないでいると、気づいたら58Kgになっていました。

毎日見る自分の見た目の変化に気づくのは難しいです。ですから、たまに体重計に乗り、変化がないかをチェックするくらいが丁度良いです。

ジャンクフードを食べながら痩せる・まとめ

大好きな食べ物を断たずとも、ダイエットを成功させることができます。最初からゼロにするのではなく、「半分くらい」を意識して、徐々に変えていきましょう!

また、私が今回紹介した安定したダイエットをするためのベースとなった本が、「医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」です。

この本は単なるダイエット本ではありません。糖質が我々の体にどう影響するか、その中毒性などを詳しく解説した上で、避けるべき食べ物や、逆にオススメする食べ物について書かれており、非常に参考になります。

摂る食べ物について勉強しつつ、食べる量に気をつければさらに「好きな食べ物を食べながら痩せる」ことができますから、チェックしてみてくださいね!

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また、どうしてもお菓子を食べることが気になる!という場合は、ダイエット向けに作られたお菓子を代わりに食べるという方法もあります。

【オススメ】

自分を好きになれない…その思いが、苦しい恋愛にしているかもしれません。ですが、自分の思い込みさえ好みに変えてしまえば、望む恋愛ができるということ。それを叶える具体的な方法が図解付きで書かれています。

ファイバーリッチ ナッツグラノーラ」や「Gowvikes」などのスナック菓子を食べつつ、体に慣らしていくことをオススメします!

【ご案内】
自分を満たし、自立をするためには、自分と向き合ったり、自分についてもっと知る…という姿勢が大切で、その方法はいくつかあります。
そのうちの1つで有効なアクションについてこちらの記事にまとめています。
自分にもっと向き合う!
少しでも早く結果が欲しい…!という方はぜひ参考にしてください。