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食べ物や食事にこだわることは自分を大切にすること【好きを味わう】

食べ物や食事という行為にこだわることは、自分のことを大切にすることと直結しています。なぜなら、単純に食べ物によって私たちの身体がつくられているからです。

今の時代、豊富な食材や数多くのメニューがあります。食べたいと思えばいつでもお店で買って購入することができますよね。

だからこそ、あまり食事について考える機会も減っているのではないかと思います。そこであえて、食べ物や食事にこだわりを持つことが必要になります。

特に今は、濃い味のものや中毒性の高いつまり美味しい料理にあふれています。もちろん、それを食べてはいけないという話ではありませんが、そういったものばかりを選んでいたり、なんとなくお腹が空いていないのに食べていると、単に身体が太ってしまう以外に思考に影響を及ぼしてしまいます。

自炊をすべき!とか、ジャンクフードはやめるべき!とは言いません。(もちろん、それがストレスなく自然にできるのであればそれが身体にとってはベター)ですが、身体に取り入れるものや食事という行為にもっとこだわることで、自分に対して優しくすることができ、セルフケア能力が高まります。

この記事の内容を意識し、実践すれば、

・食生活で気をつけるべきことがわかる

・自分を大切にするという感覚が身につく

・好きなものを食べながらも思考に変化が起こる

主にこういったメリットがあります。

漠然とお腹が空いていないのにジャンクフードを食べていたり、好きではないけど値段で決めて食事をしていたりこういったことが無意識に行われるようになると、慢性的な身体のだるさを感じてしまいますし、心にも悪い影響を与えてしまいます。

こういった負の連鎖は嫌ですよね。

・自分を大切にする感覚がわからない

・ながら食事をしてしまっている

・適当に食事をしている

・お腹が空いていないのに食べてしまう

・身体が重い、ダルいと感じる

・活気ややる気が出にくい

こういったことに心当たりがあれば、食べ物や食事について、これから挙げることを抑えてみてください。

 

 

食べ物や食事という行為にこだわる

普段口にするものや、食事という行為自体にこだわることで、自分を大切にすることにつながります。それは、食事は人間の生命活動に切って切り離せないことだからです。

現代は、バラエティ豊かな料理があり、望めば購入してすぐ食べることが可能です。それほど手軽になっていますから、「ながら食事」をしたり、適当に選んでしまうということになっても無理はありません。

また、身体に良くない中毒性の高い料理もリピート購入してもらうために多く存在しています。ですが、食べ物や食事をないがしろにすることは、自分をないがしろにすることです。

身体に良くない食材を使ったものばかりを摂っていては、身体に影響を及ぼし、肉体的な不調だけではなくメンタル面にも影響を与えてしまいます。もちろんここで、ジャンクフードをやめて自炊しなければならないとは言いません。

美味しいものは美味しいですし、忙しいものは忙しいでしょう。また、食べ物や食事にこだわるべきですが、基本的には好きなものを食べるべきというのが今回の話の基本です。

では、具体的に何にこだわるのかというと、次の3点です。

五感を活用する

食事という行為によって、食べ物が大切な自分の身体に取り込まれることに目を向けます。

片手間に食事をするのではなく、その料理や食べ物に対して五感で味わうことをしてみてほしいのです。それがたとえ、コンビニ弁当でもチョコレート菓子でも同じです。

目でその料理・食べ物を見て、鼻で匂いを嗅ぎ、食べた時の感覚を感じ、噛んだ時や料理が運ばれてきた時の音を聴き、その料理をよく噛んで味わう

これを丁寧にしてみてください。少しめんどくさいように感じるかもしれませんが、こういった丁寧な食事によって、「あぁ、今この料理が私の一部になるんだな」と感じることができます。

ただし、いずれかの感覚を感じ取れなかったとしても今の状態で使える感覚を使えば問題ありません。

また、五感を活用して食事をすることで、あまり手を加えていない料理いわゆるヘルシーフードが美味しいと感じられるようになります。

値段で決めない

食事において、基本的に自分が「食べたい」と思ったものを選ぶようにした方が良く、それは単純に、今自分が欲しているものだからです。

レストランやスーパー、コンビニで料理・食べ物を選ぶときに値段を見ますよね。そして、比較対象として値段を気にする事があるのではないでしょうか。

ですが、そこで優先すべきは「自分が欲しているもの」です。

数十円いえ、数百円違っても自分の食べたい方を選んでください。そんなことはお金に余裕のある人が言えるのではないか?と思うかもしれませんが、自分には自分の食べたいものを食べる価値があるのだということを思い出してください。

なんとなくで食べない

お腹が空いていないけど、なんとなく口寂しいと、欲しくもない食べ物を何となく漠然と食べる行為は避けた方が良いです。それはどちらかといえば欲求としての「食べたい」というよりも、何らかの不満やストレスをごまかしたり解消したいがために行う行為だからです。

お腹いっぱいなのに、中毒性の高いお菓子やスイーツに手を出してしまうそれがどうしても我慢できない時は、五感を活用して、値段で決めずに自分の好きなものを選ぶようにしてください。

そして、食べた後に自責をするのではなく、「自分は今、何にストレスや不満を感じているのだろう?」と、自分の問題に目を向けましょう。

「なんとなく食べてしまう」は避けるべきですが、責めるべきではありません。それは、自分の中の問題(ストレスや不満)に気づかせてくれるサインだからです。

どうしても食べたい!という時は、しっかり味わい、楽しむようにしてください。

まとめ

食べ物や食事という行為にこだわることは、自分自身を大切にすることと同じです。

「こだわる」ということは、基本的には自分は本当に好きなものを食べるということですが、

・五感を活用し、食事という行為を楽しむことで、大切な自分の身体に取り込まれていることを感じる

・食事を丁寧に味わうことで、ヘルシーフードの美味しさに気づく

・値段で決めず、本当に好きなものを食べる

・「何となく食べる」行為を避け、それは自分の問題のサインだと気づく

この4点がポイントです。

食事はあまりにも身近なため、「食べる事が出来ればいい」と適当に扱う事ができますが、身近だからこそ丁寧に、目を向ける事で心と身体に変化が訪れます。早速今日から意識してみてくださいね。

 

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